English

Sapporo Conference for Palliative and Supportive Care in Cancer 2014 がん緩和ケアに関する国際会議 2014.7.10 fri - 11 sat 主催/医療法人 東札幌病院

  • ごあいさつ
  • 理事会

    • 理事会
    • シニア・アドバイザリー・コミッティ
  • Sapporo Conference

    • 大会長・副大会長からのご挨拶
    • 開催概要
    • 日程表・プログラム
    • 座長・演者・司会の皆様へ
    • 一般演題募集要項
    • 会場アクセス
    • 宿泊案内
  • アーカイブ

    • 2014
    • 2017
    • 2023
  • お問い合わせ
  • ダウンロード


日程表・プログラム

プログラムのテーマに変更はありませんが、一部の変更が生じることがあります。

2026年7月10日(金)

  • 7:55

    開会の辞
    小船 雅義(札幌医科大学)

  • 8:00-12:00

    シンポジウム 1
    がん疼痛に対するオピオイド:新たな科学とベストプラクティス

    座長: David Hui (University of Texas MD Anderson Cancer Center, USA)
    Russell Portenoy (Albert Einstein College of Medicine, USA)

  • 8:00-8:05

    シンポジウムへの歓迎と紹介
    David Hui (University of Texas MD Anderson Cancer Center, USA)
    Russell Portenoy (Albert Einstein College of Medicine, USA)

  • パネル 1
    • 8:05-8:10

      序論:オピオイド応答の新たな科学
      David Hui (University of Texas MD Anderson Cancer Center, USA)
      Russell Portenoy (Albert Einstein College of Medicine, USA)

    • 8:10-8:40

      オピオイド応答のゲノム-ワイド関連解析:がん疼痛管理への意義
      西澤 大輔(国立精神・神経医療研究センター)

    • 8:40-9:10

      疼痛管理を目的としたオピオイド療法の薬理遺伝学
      Todd Skaar (Indiana University School of Medicine,USA)

    • 9:10-9:40

      がん疼痛における神経炎症:オピオイド療法に対する反応における腫瘍微小環境の
      役割

      Angela Santoni (Sapienza University of Rome, Italy)
      Edoardo Arcuri (National Cancer Institute, Rome, Italy)

    • 9:40-9:55

      登壇者によるパネルディスカッションと聴衆との質疑応答

    • 9:55-10:10

      休憩

    パネル 2
    • 10:10-10:15

      序論:がん疼痛に対するオピオイド使用の臨床アップデート
      David Hui (University of Texas MD Anderson Cancer Center, USA)
      Russell Portenoy (Albert Einstein College of Medicine, USA)

    • 10:15-10:45

      がん疼痛治療におけるブプレノルフィンとメサドン
      Russell Portenoy (Albert Einstein College of Medicine, USA)

    • 10:45-11:15

      オピオイドが免疫応答と内分泌機能に与える影響
      Jason Boland (Hull York Medical School, UK)

    • 11:15-11:45

      強化/報酬系に対するオピオイドの影響:乱用のリスクとリスク軽減戦略
      Joseph A. Arthur (University of Texas MD Anderson Cancer Center, USA)

    • 11:45-12:00

      登壇者によるパネルディスカッションと聴衆との質疑応答

  • 12:00-13:00

    ランチョンセミナー 1
    医学、ナチズム、ホロコーストに関するランセット委員会:歴史的エビデンス、今日における意味合い、明日に向けた教育

    Herwig Czech (Medical University of Vienna, Austria)
    座長: Declan Walsh (Levine Cancer Institute, USA)

  • 13:00-17:00

    シンポジウム 2
    がん患者への個別化された緩和ケアとサポーティブ・ケアの時代:進歩と革新

    座長: Areej El-Jawahri (Massachusetts General Hospital, USA)
    中川 俊一 (Columbia University, USA)
    *本セッションでは、終末期における化学療法、放射線治療、免疫療法、標的療法、緩和手術などの緩和治療の妥当性について議論する

  • 17:00-18:00

    イブニングセミナー
    欧州の視点:緩和ケアにおけるフューチャー・ケア・プランニング

    Mark Taubert (Velindre University NHS Trust & Cardiff University School of Medicine, UK)
    座長: 高田 弘一 (札幌医科大学)

2026年7月11日(土)

  • 8:00-12:00

    シンポジウム 3
    緩和ケアにおける患者と臨床医の出会いに対する精神力動的視点

    座長: Friedrich Stiefel (University Hospital Lausanne, Switzerland)
    Sarah Dauchy (Maison Médicale Jeanne Garnier, Paris, France)

    • 8:00-8:40

      緩和ケアにおける精神力動的視点
      Friedrich Stiefel (University Hospital Lausanne, Switzerland)

    • 8:40-9:20

      緩和ケアに携わる臨床医の精神力動的視点
      Sarah Dauchy (Maison Médicale Jeanne Garnier, Paris, France)

    • 9:20-10:20

      症状に対する考え方における精神力動的影響の歴史
      James Levenson (Virginia Commonwealth University, USA)

    • 10:20-11:20

      心理療法的アプローチと緩和ケアはいかにしてがん診療に統合できるか?
      Camilla Zimmermann (University of Toronto, Canada)

    • 11:20-11:40

      緩和ケア臨床において欠くことができない力動的視点
      清水 研(がん研究会有明病院)

    • 11:40-12:00

      登壇者によるパネルディスカッションと聴衆との質疑応答

  • 12:00-13:00

    ランチョンセミナー 2
    苦悩の解明:重篤疾患における感情的苦悩、心理的苦悩、実存的苦悩、スピリチュアルな苦悩

    Karen Steinhauser (Duke University, USA)
    座長: 小西 達也(武蔵野大学)

  • 13:00-16:30

    シンポジウム 4
    幇助死(安楽死、VAD、MAID)と緩和ケア:表裏一体か?

    座長: Luc Deliens (Vrije Universiteit Brussel & Ghent University, Belgium)
    David Currow (Flinders University, Australia)

  • 第1部 世界における幇助死の実践と経験
    第2部 映画上映
    • 15:15-15:20

      映画監督の紹介

    • 15:20-16:05

      “Last Flight Home” 監督:Ondi Timoner
      1982年7⽉、イーライ・ティモナーは突然の脳卒中で左半⾝不随となり、53歳でエア・フロリダのCEOを辞任せざるを得なくなった。当時、彼は1⽇2マイルを⾛り、テニスをし、健康的な⾷⽣活を維持していたのだが、その後は、歩⾏が不安定なまま⽣涯を終えた。イーライ・ティモナーは2021年1⽉、呼吸困難で⼊院。我々は、イーライ・ティモナーの最期の⽇々、素晴らしい功績、悲劇的な喪失、そして何よりも永続的な愛に満ちた⽐類なき⼈⽣を⽬の当たりにする。「Last Flight Home」は、彼の最後の旅路を、彼の勇気ある家族が最後まで⾒守るという、感動的な社会体験を描いた作品である。この映画は、⽶国ユタ州パークシティで開催された2022年サンダンス映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。

      *この映画の予告編はYouTubeで見ることができる。Luc Deliensがアメリカの学会でこの映画全編をレビューしたところ、幇助死における緩和ケアの重要性と複雑さを⽰す⾮常によくできた作品であった。

    • 16:05-16:30

      Luc Deliensの司会によるパネルディスカッションと聴衆との質疑応答
      パネルメンバー: David Currow, James Downar, Claudia Gamondi,
      大西 秀樹

  • 16:30-16:35

    閉会にあたって
    ご挨拶
    2029年開催予定の第6回SCPSC大会長:高田 弘一(札幌医科大学)
    閉会の辞
    第5回SCPSC実行委員会委員長:日下部 俊朗(東札幌病院)

TOP